昨年度より2年間、本校では家庭科を窓口にして、主体的、対話的に学ぶ子供の育成に努めてきました。そして、家族の一員としての自覚をもち、よりよい生活を目指していくことを願いながら学習を進めてきました。夏休みの『家族のために3daysチャレンジ!』等、ご家庭のご協力もたくさんいただき、ありがとうございました。
今日は、県西部の家庭科部員の先生方がたくさん見守ってくださる中で、6年2組が授業を公開しました。
<共に生きる地域での生活『博労幸せプロジェクト』>
自分たちが住む博労地区を幸せにしたいと願って活動する6年生。自分たちが行った実践に基づいて感想や意見を発表し、振り返りの中から新たな課題を見つけて自己調整する姿が見られました。そして、もっと幸せにしたいという気持ちが大きくふくらみました。
ここまで支えていただいた多くの方々に感謝いたします。ありがとうございました。