2025.12.9 犬と過ごした優しい時間~2年生~
今日は、2年生が、マナーニさんと犬とわたしたちのふれあい授業を行いました。
目の前の犬の気持ちを力いっぱい想像する! 子供たちの心が伝わってきました。
しかし、こちらの「圧」が強くてもだめです。
相手の気持ちに寄り添って優しく関わるー
授業で考えたことを生かしながら犬との時間を過ごしました。
ちょっとこわいな、とドキドキしていた子供たちの表情も、ゆっくりゆっくりと優しい表情に変わっていきました。
■振り返りから■
・やさしくあいさつしたら、かわいいと思いました。
・さいしょはこわかったけど、さわってみたら少しすきになりました。
・とてもやさしくておちついていてかわいくてふわふわで、幸せに生きているんだなと思いました。



























言葉が通じないからこそ、子供たちは犬の気持ちを全力で考えました。
自分たちの言葉や気持ちを押し付けるのではなく、犬も優しく落ち着いていられるように寄り添いました。
「ぼくたちがずっと笑顔だったから、犬も楽しそうだった」
「言葉じゃなくて、心を届けたいと思った」
大事なのは、言葉ではなく、「相手のことを分かりたいと想う心、分かろうとする心」-。
これからの成長の中で、ずっと大切にしていってくれることと思います。
今年も子供たちから大切なことを教えてもらいました。
マナーニのみなさま、だい先生、関係者のみなさま、素敵な2日間をありがとうございました。